喧嘩の仲裁は危ない!

喧嘩の仲裁は危ない!

テレビでニュースを見ていると、またまた事件がありました。

今回のニュースは喧嘩の仲裁の入った男性が刺されると言うニュース。

東京の街中で起きた何とも不運な事件だと思います。

街中で数人が喧嘩をしていたらしく、善意で喧嘩を止めに入りました。

するといきなり刃物で刺され、軽傷を負ったと言われています。

命に別条は無かった為、まだ良かったと思います。

喧嘩をしていた数人はタクシーに乗って逃走してしまったそうです。

タクシーに乗ったと言う事は、スグに捕まる事になると思いますが…。

喧嘩の仲裁も安易に入る事が出来ない物だと思いますね。

喧嘩をしている方はもう錯乱状態になっています。

怒りで判断力が無くなり、止めに入った人にまで危害を加えます。

今回は喧嘩をしている側がナイフを持っていた為、大きな問題になりました。

しかし怪我などは無いとしても、仲裁役は必ず不運な目に遭うと思います。

私が通っていた中学校でもよく喧嘩がありました。

学生同士の喧嘩なので、大した被害はありません。

せいぜい素手で殴り合う程度の物でした。

しかし必ず教室で喧嘩が始まると、仲裁に回る生徒が出て来ます。

私はその場を何度も目撃した事もあると同時に、自分が喧嘩をしている際に仲裁に入られた事も何度かありました。

喧嘩をしている最中は、止め方一つにしても腹が立つ事があります。

善意で止めてくれていると言うのに、怒りが仲裁役の生徒に向く事があります。

私は仲裁を行う事が苦手なので、いつも誰かに行って貰います。

仲裁役に入る事の出来る人間は、冷静な人に限ります(^^;)

私の友人の中には仲裁に入るのがとてもうまい友人が居ます。

喧嘩をしている同士の人間は、怒りで何も判らなくなっていますが…。

それを言葉でうまく抑える事が出来るのが、また不思議なところです。

仲裁に入る時に逆に怒らしてしまうと、今まで喧嘩をしていた分の怒りが全て仲裁役に回って来てしまうのですから…。

喧嘩を止める事程難しい事は無いと思いますね。

性格をよく知っている友人の喧嘩であれば仲裁をする事はまだ簡単です。

しかし今回のように街中の喧嘩であれば、難しい事だと思いますね。

それでも喧嘩を止めようと入った男性は、素晴らしい人だと尊敬します。

軽傷だと言われていますが、早く良くなる事を祈るばかりです。

大阪のお見合いパーティー

別れの作法

たった今、別れた昔の彼氏から電話がありました。浴室に行っていたので、電話が鳴るのに気がつかなかったのですが、電話があったことだけは着信履歴でわかります。かけなおそうかな、と思い、結局面倒になってやめました。用があればもう一度かけてくるでしょうからね。

一般的に、別れた恋人と友達であるにせよ、友達よりもうちょっと踏み込んだ関係であるにせよ、何らかの連絡、付き合いがあるタイプとすっきりきっぱり関係を絶ってしまうタイプがあるようですね。私は前者です。まぁ、人によりますし別れ方にもよりますけど。すっぱりきっぱり切るのって、相手との関係性にもよりますけど難しくないですか?避けるのも面倒なので、友達になってしまうのが一番楽です。全力で逃亡した相手の場合は、周囲の人を含めて関係を切ってしまったりしますけどね。

悲しい事や悔しい事を思い出すから会わないという人もいます。わざわざ顔を合わせそうな場面はパスするそうです。共通の知人友人なんかがいても、一応探りを入れて、相手が来そうだとわかったら自分は行かないようにするのだとか。その調整の努力が、というか調べたりそれとなく探りを入れたりしている間、心も頭も別れた相手に占領されていて、そういう感じが私は嫌なんですけどね。彼女は「実際に顔を合わすより、合さないために努力している間その人のことを考えている方がまし」とのことです。きっとまだ好きなんでしょう。あるいは憎いのでしょう。マイナスにしろプラスにしろ強く意識しているからそういうことをするんでしょうね。

ある美人の友達は、面倒になると恐ろしく一方的な別れを告げます。彼女は綺麗で、とても超然とした考え方の持ち主なので、一度に複数人の男性と付き合ってなんら良心の呵責を感じないそうですが、なのでその複数人の中にもう会いたくないな、と思う人がいると電話を一本かけるそうです。そして、相手に告げるのは「あなたのことは嫌いになりました。もう会いたくありません。さようなら」。そしてがちゃん、です。

これ以上ないくらいはっきりとした意思表示ですよね。でも自分が言われたらと思うとたまりません。なんで?って全然納得できない。でも彼女曰く、会ってしゃべるのも嫌だしこれで十分、とのこと。

それぞれに別れの作法があります。