愛犬の規定が始まる!

愛犬の規定が始まる!

現在日本ではまだ愛犬の規定がありません。

しかし中国ではある規定が定められました。

それは飼い主と愛犬の距離が2メートルを超えてはいけないと言う規定です。

中国だけでは無く日本でも愛犬による事件が増えて来ました。

飼い主が少し目を離した隙に、通行人に怪我を負わせるなどの事件です。

もちろん犬種にもよりますが、大型犬になればなる程被害は大きくなります。

中国でも通行人に被害が出ている為、特に愛犬の取り締まりが強化されました。

飼い主と愛犬が2メートル以上の距離を離れてはいけないと言う事は…。

もちろん散歩中も放し飼いをしてはいけないと言う事です。

必ずリードを付けて散歩をしなければいけません。

その為リードの長さも2メートル以上の物を使う事は、違反になります。

日本ではあまり放し飼いをしている飼い主は少ないと思います。

私の愛犬も散歩に行く際には、必ずリードを付けています。

しかしそれは誰かを襲うのでは無いかと言う心配では無く、何処かへ逃げてしまわないようにとリードを付けています。

特に車通りや人通りが多いところでは、リードを付けなければ何処に行ったのか判らなくなってしまいます。

公園などに着くとリードを外してあげる事にしています。

中国では日本とは違い、放し飼いが習慣化しています。

リードを付けずにのびのびと散歩をさしてあげているのだと思います。

しかし今回の事でもうそれは出来なくなりました。

中国の愛犬家の方々からは、不満の声が上がっているそうです(^^;)

日本では登録や予防接種などがきちんと行われていますが…。

中国では日本程完全に行われている訳では無いそうです。

その為被害を恐れ交通人は放し飼いの禁止を望んでいるそうです。

愛犬家の方々にはショックな事だと思いますが…。

確かに仕方の無い事なのではないかと思いますね。

日本でも愛犬が通行人に被害を与えると言う事件は少なくありません。

大きな事件になっていないだけで、意外とトラブルが多いそうです。

その内日本も同じように飼い主と愛犬の距離を規定される事になるのではないかと思います。

日本ではあまり放し飼いの習慣は無い為、それ程不満の声は上がらないと思いますが…。

愛犬達にとっては一大事になるのではないかと思います。

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残された人たちのバカンス

上司が二人、フランス出張で一週間不在にします。そして別の上司が1人、ロンドンへオリンピックを見に出かけています。なんでも親戚の子が何かの代表選手らしいんですね。水泳だったか、何か他の競技か忘れてしまいましたが。それで、その上司は親戚みんな、出来る人はなるべくみんなで応援にいくそうです。いいですね。忘れられないオリンピックになりそう。私なんて感動がなさすぎて、中継みてもいないですからね。何がどうなっているのかさっぱりわかりません。サッカーは結果くらいはニュース気にしてますけども。

さて、夏休みは一斉に休む会社もありますが、私の会社は交代でみんながとるようになっています。私の休みはまだまだですが、人が休んでいる期間もある種夏休みです。少なくとも、通常運転の場合よりはずっと業務が楽になります。同じような仕事をしている同僚が休んでいるときは普段より仕事が大変になるのですが、上役が休むと楽になるのです。

まず、決裁がおりないので(決裁権限のある人が誰もいないので)書類が回りません。書類がまわってこないだけでもどれだけ楽か!ずーっと世界各国出張しつづけてくれないかと思うくらいですが、そうなると今度はもっと面倒になるのが目に見えているので、十日から二週間くらいにしておきましょう。それくらいの期間出かけたまま帰ってこないでほしい。そして私の部署の場合、仕事が面倒になる理由の半分くらいが、上司が「もっと詳細な資料をつけて」と言って突き返してくることにあるのですよ。だから、その手間もなくてとっても助かります。

お盆の時なんて電車も空きますからね。いつもは満員の電車も余裕があって、実に心地いいわけです。お盆には休めないので人とお休みをあわせにくいのですけれど、夏休みをばらばらにとるわが社の制度、私は嫌いではありません。開店休業の一週間と、本当に私自身が休業の一週間と、二週間休めますから。これから、9月の頭までは比較的のんびりと過ごせるのかと思うと楽しみでたまりませんね。みんなゆっくりたっぷり休んで家族サービスもして、そして残された社員たちにもゆっくりたっぷりとした日々を与えてくれたらと思います。お土産はいりませんから。