ヘリ親とはどんな意味?

ヘリ親とはどんな意味?

最近インターネットやテレビなどで『ヘリ親』と言う言葉を耳にします。

よく意味が判らなかった為、調べてみると…。

正式名称はヘリコプター・ペアレントと呼ぶそうです。

これは親離れでは無く子離れが出来ない親の事を指す言葉です。

ヘリコプターと言えば上空から地上を見下ろす事が出来ます。

それと同じように常に自分の子供を干渉していると言う事からヘリ親と名付けられたそうです。

最近はこのヘリ親を持つ女性が急増していると言われています。

その理由として考えられているのは、もちろん少子化です。

現在は少子化問題と言われている事から、一人っ子が多くなっています。

ちなみに私も兄弟は居らず一人っ子です。

一人っ子だった女性の親にヘリ親が多いと言われていますが…。

私の母は全く当てはまっていないと思います。

昔から自由気ままに育って来た私は、かなり適当な性格になりました。

学生の頃は問題を起こす度に「親はどんな教育をしてたんだ!」と言われていました。

私の母は離婚をしてから一人で私を育ててくれていました。

仕事もしていた為、ほとんどは祖母と一緒に居る事が多かったと思います。

それでも仲が良く、怒られた日にはそのまま母に「こんな事があったんだわ」と話をする事がありました。

もちろん私自身母の教育が悪いと思った事はありません。

その反面母に何かを教育されたかと言うと、そう言う訳でもありません。

その為母はいつも「ママは教育っていう教育してないからねぇ」と言います。

本当にいつも正直に言われる為、私もかなり納得しています(^^;)

先月も久しぶりに実家に帰り、母と一緒に食事をしましたが…。

相変わらず私に干渉する事はありませんでした。

私がいきなり実家を離れ、今の恋人と同棲を始めた時も何も言いませんでした。

元気にしているのならそれで良いと言うのが母の口癖です。

ヘリ親とは到底無縁の母だと思いますね。

ヘリ親と言う訳ではありませんが、同じ意味であれば私の方が親離れ出来ていない面があります。

母は日頃電話はメールなども一切してくる事がありません。

現在母は祖母と一緒に暮らしていますが…。

健康状態などに何か変化は無いかと私が心配になっています。

その為月に一度は私から連絡をしています。

ヘリ親で居て欲しいとは思いませんが、もう少し連絡をくれても良いのにと私は思ってしまいます。

足痩せ

いいわけ

会社にいて嫌だなぁと思うことの一つがどうでもいい話し合いに時間をとられることです。今日は三時間やられました。三時間ですよ?三時間の内、意味のある話し合いは1時間だけで、二時間はどうでもいい話ばかりでした。

途中、仕事もあったので先に抜けて帰ろうかと思いましたが知恵を絞っても席をたつ理由が思い当たりません。今日の夕方が期限の仕事があったのですが、会議に参加していない別の人にお願いして会議に出ていましたから、それを理由に席を立つことは難しそうです。では急病はどうでしょうか。

正直、まったく自慢になりませんし、むしろ恥じるべきかもしれませんが、体の弱さには定評があります。頭が痛いとかくらくらするとか、薬が切れたからとか言って席を立つのはできるかもしれませんが、しかし話し合いが鬱陶しい方向になってきたらとたんに体調不良を訴えるのはあまりにも不自然です。これはタイミングを見計らって…と考えているうちに気が付いたら最後までつきあっていました。あららら。

会議を途中で抜け出す口実というのとは少し離れてしまいますが、どうかと思う遅刻の言い訳、というのはけっこうありますね。スタバの列が長くって、とか今朝証券詐欺罪で起訴されました、とか昔の夫に通勤に使う車を盗まれた、とか。スタバはマジでありますよね。時々。こんなに多くにビジネスマンがスタバを愛しているとは、みたいな。証券詐欺罪は本当だったら遅刻どころの話じゃないですよ。別れた夫に車を盗まれたってのは…リアルだったら怖すぎです。ちなみに上の三つは全部アメリカ人の言い訳です。

イタリア人の遅刻の言い訳もおもしろいですね。「入れ歯が見つからなくって遅れてしまいました」とか。入れ歯って…。入れ歯を使うようなお年の方が、まさか遅刻でそんないいわけを?でも正直一番おもしろかったのは、「毎日同じ時刻に家を出ているのに、遅刻する日としない日があるなんて。理解できない」というもの。そうか。あなたも理由がわからないのね。

よく遅刻する人がいるんですが、その人は大体「体調不良で」ですね。具合が悪くてちょっと家を出るのが遅れました、というもの。なんか面白みがないですね。もうちょっと日本人も面白い言い訳を使わないものでしょうか。